2025年7月25日、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、創発的研究支援事業の2024年度研究提案募集における新規採択研究代表者および研究課題を決定しました。
応募総数2,262件に対し246件の研究課題が採択となり、本学からは久世 祥己講師の1件が採択となりました。
パネル名:馬場パネル
研究課題名:生体内環境を再現したヒト臓器発生システムの開発
所属研究室:薬効解析学
■創発的研究支援事業の事業概要
大学等の研究機関における独立した又は独立が見込まれる若手を中心とする研究者を対象に、特定の課題や短期目標を設定せず、多様性と融合によって破壊的イノベーションにつながるシーズの創出を目指す「創発的研究」を推進するため、既存の枠組みにとらわれない自由で挑戦的・融合的な多様な研究を、研究者が研究に専念できる環境を確保しつつ原則7年間(途中ステージゲート審査を挟む、最大10年間)にわたり長期的に支援する事業です。
今回の採択課題決定の発表内容詳細はJST, 文部科学省のサイトをご参照ください。
・JST HP https://www.jst.go.jp/souhatsu/call/sel24.html
・文部科学省HP https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/main6_a6.htm
