岐阜薬科大学

7月8日(水)、岐阜薬科大学にて、本学と岐阜市立女子短期大学による英語プレゼンテーションコンテストを開催しました。

岐阜市立女子短期大学との共催は今年で5回目となり、今回は7組・20名の学生が参加し、日頃の英語学修の成果を英語で発表しました。

☆ 身近な話題から科学まで、多彩なテーマを英語で発表

今回のコンテストでは、スポーツ、健康、心理学、人間関係など、学生の興味や専門分野を生かした幅広いテーマが取り上げられました。

各発表の概要(英語による発表)

  1. Why Do Athletes Like Pain?(なぜアスリートは痛みに耐えられるのか)
     運動中の痛みと達成感の関係について、科学的な視点から紹介。
  2. About Dreams(夢について)
     夢を見る仕組みや夢が私たちに与える影響について考察。
  3. Vitamin C(ビタミンC)
     ビタミンCの働きや健康への効果について分かりやすく紹介。
  4. Don't Judge Too Quickly(見た目だけで判断しない)
     第一印象や思い込みが私たちの判断に与える影響について考え、公平な視点を持つことの大切さを伝えた発表。
  5. Romantic Love: A Necessity or a Choice?(恋愛は必要か、それとも選択か)
     恋愛に対するさまざまな価値観について、多角的な視点から考察。
  6. The Science of Caffeine(カフェインの科学)
     カフェインが身体や脳に与える影響や、上手な付き合い方について紹介。
  7. The Art of First Impressions(第一印象を良くする秘訣)
     第一印象が人間関係に与える影響や、相手に好印象を与えるためのポイントについて紹介。

どの発表も、聞き手に分かりやすく伝える工夫が随所に見られました。

本コンテストは、学生が英語による発信力やプレゼンテーション能力を高めるとともに、両大学の学生・教員が交流を深める貴重な機会となりました。

※なお、コンテストに関しまして岐阜新聞(2026年7月23日朝刊)に掲載されました。

P1000284.JPGP1000286.JPGP1000298.JPGP1000226.JPGP1000210.JPGP1000180.JPGP1000176.JPG