12月24日(水)、岐阜薬科大学・三田洞キャンパスにて、本学と岐阜市立女子短期大学による英語プレゼンテーションコンテストを開催しました。
岐阜市立女子短期大学との共催は今年で4回目となり、今回は6組・22名の学生が参加し、日頃の英語学修の成果を発表しました。
☆ 多彩なテーマによるプレゼンテーション
今回のコンテストでは、
「幸せに生きるための習慣」「音楽がもたらす感情の変化」「言葉の持つ力」「音楽と人生の関係」「学習習慣の工夫」「本が人生に与える影響」など、身近でありながら奥深いテーマが取り上げられました。
各発表の概要(英語による発表)
1. 幸せに生きるために必要なこと
日常の小さな習慣が、科学的に幸福感を高めることを示した発表。
2. 音楽が私たちを動かす
音楽が感情や印象に与える影響について考察し、日常生活との関わりを紹介。
3. 話す前に考えよう
言葉の選び方が人の心や人間関係に与える影響を、身近な例を通して伝える発表。
4. 歌と人生
音楽やアーティストが、人生のさまざまな場面で心の支えとなることを紹介。
5. 長期休暇の宿題は早めに終わらせるべきか
宿題を早く終わらせる場合と後回しにする場合を比較し、学習効率について考察。
6. 人生を変える本 ― 4冊、4つの影響
本との出会いが、考え方や価値観にどのような変化をもたらすかを振り返る発表。
本コンテストは、学生が英語による発信力を高めるとともに、二大学の交流をさらに深める貴重な機会となりました。
コンテストの最後には、本学コーラス部(33名)による合唱が披露され、会場は美しい歌声に包まれ、盛会のうちに終了しました。
*本イベントについては、中日新聞社及びCCNケーブルテレビより取材を頂きました。
