写真:本学永澤秀子教授(後列中央)が、他の4氏1団体とともに第73回岐阜新聞大賞を受賞(岐阜新聞 2023年2月12日付掲載)
永澤秀子教授は本学において薬学の研究・教育に従事し、特に薬化学の分野において、「がん微小環境標的創薬」をテーマに掲げ、高齢化社会のがん治療に資するQOL向上に配慮した創薬研究を展開し、多くの独創的な研究成果をあげ薬学の発展に多大な貢献をされてきました。
さらに長年、日本女性科学者の会の理事を務められ、日本がん分子標的治療学会 理事として初代男女共同参画委員長に就任するなど、我が国の女性研究者の地位向上や研究環境改善に尽力されてきました。
また本学初の女性教授として、女子学生や若手女性教員のロールモデルとして活躍され、平成27年には本学にダイバーシティ推進室を立ち上げ、地域の大学、企業とも連携して女性の活躍の場を拡大し、女性のキャリア形成を支援する取り組みを推進されております。
【新聞報道】
- 輝く功績 第73回岐阜新聞大賞受賞者(3) 学術部門 岐阜薬科大学教授 永澤秀子氏 岐阜新聞(令和5年2月1日)
- 記事はコチラでも読めます(岐阜新聞社 事業戦略局 Twitter(2023年2月7日付掲載))
- 郷土発展、輝く功績 5氏1団体に岐阜新聞大賞 岐阜新聞(令和5年2月12日)