日本薬学会第145年会で吉野講師と学生6名が発表しました

3月26日~29日に福岡市で開催された日本薬学会第145年会で、吉野講師、D1の坂君、5回生の田辺さん、橋本君、4回生の安藤さん、河本さん、三輪さんが発表しました。

吉野講師:HYAL1を介したヒアルロン酸代謝機構および表皮タイトジャンクション制御機構の解明

坂君  :ジンコウ葉エキスおよび含有成分による肝星細胞の細胞老化抑制効果

田辺さん:腸管上皮の細胞間バリア機能に対するグルタミン酸の効果

橋本君 :CLDN1による肺腺がん細胞の抗がん剤抵抗化における低酸素ストレスと脂肪酸合成の関与

安藤さん:大腸がん細胞の増殖に対するclaudin-14発現の影響と新規治療薬の開発

河本さん: Claudin-2を標的とした新たな肺腺がん治療薬の開発

三輪さん:Sirtuin-2を標的とした新たな皮膚バリア増強薬の開発

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