日本薬学会第144年会で6回生の河野君、5回生の都築さん、林さん、宮本悠凛さん、内田さん、廣瀬さん、宮本知佳さん、4回生の橋本君が発表しました。

3月28日~31日に横浜で開催された日本薬学会第144年会で6回生の河野君、5回生の都築さん、林さん、宮本悠凛さん、内田さん、廣瀬さん、宮本知佳さん、4回生の橋本君が発表しました。

河野君:AKR1C3による過酸化脂質由来反応性アルデヒド代謝を標的とした抗がん剤耐性克服戦略

都築さん:前立腺がん細胞のアンドロゲンシグナルに及ぼす小胞体ストレスの影響の解明

林さん:前立腺がん細胞の抗がん剤感受性に及ぼすニコチン代謝物コチニンの効果

宮本悠凛さん:トリプルネガティブ乳がんの治療向上を目指したKobochromone A誘導体の機能性評価

内田さん:クローディン-1タンパク質細胞内局在を操る経皮吸収促進技術の開発

廣瀬さん:表皮タイトジャンクション制御におけるヒアルロン酸代謝の役割の解明

宮本 知佳さん:表皮角化細胞間バリア機能に対する大気圧低温プラズマ照射溶液の作用

橋本君:抗腫瘍効果をもつクローディン-14標的ペプチドの開発

生化学会第144年会1.JPG

生化学会第145回大会.JPG生化学会第145大会2.JPG