Lab trip 2024
GRS研究室旅行2024
1日目:昼食、浜松城、浜名湖 担当:M.Tk.
コロナウイルスの影響も治まりつつあり、数年ぶりに1泊2日の研究室旅行にしたいと考え、4回生で話し合った結果、行先は「温故知新ウェットラボ体験」の研修テーマを掲げた浜松に決まりました。天気は快晴。朝9時00分、岐阜駅に集合して2時間ゆったりと電車に揺られて浜松駅に到着しました。駅をでると、浜松市のマスコットキャラクターである「出世大名家康くん」が歓迎してくれていて、早速浜松を感じました。


昼食の「ゴールデンタイガー」では、名物 浜松餃子 をはじめとした中華料理をいただきました。みんなでシェアしたので色々な料理を味わうことができました。浜松UFO円盤餃子は、味は勿論のこと見た目も抜群でした。餃子は手打ちの皮を使用しているそうで、とてももちもちでした。個人的にチーズオムレツチャーハンが1番美味しかったです。



昼食後は、浜松城に向かい、内部を見学させていただきました。浜松城の石垣は、「野面積み」という、隙間に小さな石を入れ、石同士が動かないよう固定する手法を用いているそうです。石垣には2つのハート型の石があり、到着後すぐに見つけることができ、素敵な2日間を過ごせる予感がしました。天守閣に入ると「出世おみくじ」があったので早速引いてみました。私は「中吉」でした。他にも実際に使用されていた武器や当時の城下町のジオラマが展示されていたり、家康の浜松での歩みや先人の知恵を学ぶことができました。





次に、バスで浜名湖へ移動して遊覧船に乗船しました。途中、舘山寺で下船して周辺を散策しました。舘山寺をはじめとした様々なパワースポットがありました。山道を散策していると展望台を発見し、浜名湖を一望できました。乗船中は、心地よい風とともに素敵な景色を楽しみました。一日中気温が高かったので、涼しさを感じることができて良かったです。




1日目:夕食 2日目:ぬくもりの森 担当:M.Tg.
夕食には、「うなぎ料理 あつみ」へ伺い、静岡の名産品で知られるうなぎをいただきました。定番の蒲焼きののったうな重の他に、白焼きというたれを塗らずに焼いたうなぎもあったので、大多数のメンバーがそちらを選んでいました。めったに食べる機会がないのも相まって、感動するほどおいしかったです。



2日目は豪華な朝食バイキングから始まりました。このホテルでは朝食からうな重が出されていて、1日目の夕食と合わせて二度うなぎを楽しむことができました。チェックアウト後、「ぬくもりの森」に向かいました。ここではフクロウやチンチラとふれあう体験ができ、カフェや雑貨ショップ、さらにフォトスポットまである非日常あふれる空間でした。建築家の方が中世ヨーロッパをイメージして作り上げた場所だそうです。


到着後、早速動物たちとご対面。GRSはドライ研究なので普段動物に触る機会はないからか、皆さんふれあうのにとても苦戦しているように見えました。例に洩れず私もチンチラに触るのに一苦労しましたが、塚本先生にだけ異様に懐いていて、これが経験の差か、と愕然としました。やはり経験を積まないと何事もうまくいかないものです。



その後は昼食をテイクアウトしてみんなで食べ、各自フォトスポット巡りをしました。酷暑の中でしたが、皆さんが思い思いに楽しんでいる様子を見られて良かったです。
しっかり楽しみすぎて予定していた出発時刻に間に合わず、浜松駅周辺でバタバタしてしまいましたが、無事2日間の旅行を終えることができました。
今回の研修旅行では、現代では、岐阜県にいては、そしてGRSで研究をしていては体験できないことが体験できたかと思います。研修旅行を通して、見聞きするものの新鮮さに感動し新たな気づきを得たと共に、自分が今置かれている境遇の良さや改善点を見つけることができました。皆さんの生活にもこの2日間が何か良い影響をもたらしていたら幸いです。
