A new reserach papre has been published
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昨年度卒業したSさんの研究論文がpublishされました。紆余曲折があり、原稿を仕上げて投稿できたのは4月1日(冗談ではありません)。それから3ヵ月あまりでアクセプト。
「コンパニオン診断薬に関して研究したい」と明確なビジョンを持ってGRSに配属されたSさん。製薬畑上がりの教授には畑違いでしたが、幸いPMDA医療機器審査部門から博士学生が所属しており、彼女のアドバイスを頂きながら研究を進めてきました。なかなか思い通りの結果が得られなかったり、評価パラメーターの設定に苦労したり。それも、こうして学術論文として公表できれば全ての努力が報われます。
よく頑張りました!