御挨拶 幹事長
幹事長 伊藤 彰近
岐阜薬科大学同窓会会員の皆様方には、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素より本学同窓会並びに教育研究に格別のご支援とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
本年5月に開催されました役員会におきまして昨年度に引き続き令和7年度の幹事長を仰せつかりました。同じく役員会でご承認いただきましたように、今後は齋藤貴夫会長の下、塚本桂副幹事長、会計担当の井川貴詞幹事、辻美恵子幹事、庶務担当の伊野陽子幹事、九重編集長の吉村知哲先生と力を合わせて、微力ではございますが同窓会事業を円滑に運営できるよう最善を尽くす所存ですので、皆様のご指導ご鞭撻のほど何卒宜しくお願い申し上げます。
昨年度 1 年間、幹事長として各地の支部の集まりに参加させていただき、支部活動を支えておられる会員の皆様の想いに触れる機会をいただきました。温かく迎えていただきました各支部の会員の皆様にお礼申し上げます。また、いずれの支部におきましても支部活動への若い会員の方々の参加が少ないことが課題であることも改めて実感いたしました。昨年度の本誌でも述べさせて頂きましたが、これは同窓会のみならず、学内の県人会活動や学外の様々な学会活動等におきましても同様の傾向が見られます。これに対しまして、本学同窓会ではここ数年来、同窓会費の見直しや現役学生・大学院生への給付型助成金を設立させていただき、長期視野に立った同窓会運営の改善に努めて参りました。これもひとえに、同窓会会員の皆様のご理解とご協力の賜と感謝申し上げます。このような経済的支援は、本学の高度な教育研究水準を維持するだけでなく、将来の同窓会への積極的な参加を促す事も期待できます。母校の教育・研究の一層の発展のために、本基金へのご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
また、役員会でご承認頂いたように、会員の皆様からのご要望により、本年度より現役入学の方が65歳になられた学年(本年度は大学31回卒)以前の会員の皆様には、以前と同様に「九重」の冊子体をお届けすることになりました。従いまして、来年度は大学32回以前卒、再来年度は大学33回以前卒の皆様に郵送させて頂きます。お手元に届きましたら、是非、ご高覧頂けますと幸甚です。
