御挨拶 同窓会長

同窓会長 齋藤 貴夫

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 岐阜薬科大学同窓会会員の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

このたび、岐阜薬科大学同窓会の会長を拝命いたしました、齋藤貴夫と申します。母校で学び、社会に巣立ってから幾星霜、再びこのような形で母校と関わる機会をいただき、身の引き締まる思いです。まだまだ力不足ではありますが、同窓会会員の皆様に少しでも役立てるよう精一杯努めたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

私は、岐阜薬科大学大学院を修了後、第一製薬、第一三共にて医薬品の研究開発に携わり、バクロフェンを用いたITB療法の導入など、患者さんのQOL向上に寄与する仕事に従事してまいりました。現在は、AMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)に所属し、定年後も医療分野に関わるアカデミアの基礎研究振興の仕事に携わっております。

1989年に東京支部の幹事に就任してから長らく同窓会活動に係わってまいりましたが、今回同窓会の役割について改めて考えてみました。人それぞれ求めることは異なるかもしれませんが、私は、同窓会の役割は、以下に示すことではないかと考えております。

  • 岐薬出身であることの自信や誇りを持たせてくれる
  • 卒業生同士の出会い・交流を深め、互いに役立てる

そのために、母校との絆を深め、岐薬の誇りを共有し、卒業生同士のネットワークを強化し、在校生への支援を行うことに力を入れてまいりたいと存じます。これらの取り組みを通じて、同窓会が「母校と卒業生、在校生をつなぐ架け橋」となることを目指してまいります。どうぞ皆様のご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

最後になりましたが、皆様のますますのご活躍とご健勝を祈念し、ご挨拶とさせていただきます。

令和7年7月