Journal of Infectious Diseases誌のEditor's Choiceに選ばれました
在胎28週以下の早産・超早産児における後天性サイトメガロウイルス感染のリスク因子に、従来注目されていた「中和抗体」の量ではなく、新たな感染経路と母体免疫の「質」が防御の鍵となることが明らかになりました。本成果は高リスク児の早期特定や新たな予防戦略の構築に直結する重要な知見です。
また、この研究成果は2026年5月9日付、Journal of Infectious Diseases誌のEditor's Choiceに選ばれました。
詳細はこちら
【研究成果】早産・超早産児における後天性サイトメガロウイルス感染のリスク因子:新たな感染経路と母体免疫の「質」が防御の鍵
- 前の記事 インターフェックスにて発表しました【幕張】
- 次の記事 ヘルペスウイルス研究会にて発表しました
