大規模有害事象データベースを用いたメラトニン受容体作動薬による抗不整脈作用の評価について、本学HPのResearch Spotlightsで紹介されました。

大規模有害事象データベースを用いたメラトニン受容体作動薬による抗不整脈作用の評価について、本学HPのResearch Spotlightsで紹介されました。

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本結果は、心血管系の毒性と疾患に影響を与える現代的な問題に関する研究をカバーする査読付きの科学ジャーナルである「Cardiovascular Toxicology」に掲載されました。

論文情報

  • 雑誌名:Cardiovascular Toxicology (掲載時Impact Factor: 3.4)
  • 論文名:Association Between Melatonin Receptor Agonists and Cardiac Arrhythmia; Disproportionality Analysis Studies Using Pharmacovigilance Databases.
  • 著者:Rikuto Masuda, Yoshihiro Noguchi*, Tomoaki Yoshimura*. (*: 責任著者)
  • 論文URL:https://link.springer.com/content/pdf/10.1007/s12012-025-10029-z
  • DOI番号:10.1007/s12012-025-10029-z