研究業績

論文

  • Iguchi K, Ueyama M, Nishio H, Tamaki H, Osanai A, Ino Y, Nonomura K, Horibe M, Matsunaga T, Nakamura M. Impact of the increase in the number of community pharmacists on their geographical distribution in Japan: a retrospective survey. J. Pharm. Policy Pract., 15(1):96, 2022.
  • 井口和弘,山下修司,玉木啓文,野口義紘,長内理大,伊野陽子,寺町ひとみ. オンラインで実施した薬剤師対象のリカレント講座における受講者満足度に関する調査.日本地域薬局薬学会誌 9, 21-26, 2021.
  • 小長谷奈美,長内理大,小俣江利果,島内あかり,伊野陽子,玉木啓文,山下修司,野口義紘,井口和弘, 寺町ひとみ. 岐阜薬科大学附属薬局における電話相談内容の解析調査.医療薬学 46, 515-521, 2020.
  • 森美穂,島内あかり,矢島聖子,西尾裕斗,玉木啓文,堺千紘,長内理大,伊野陽子,寺町ひとみ,中村光浩,井口和弘.機能性表示食品の包装の情報記載状況に関する調査.薬学雑誌 140, 443-448, 2020.
  • Ino, Y., Shimauchi, A., Tachi, T., Noguchi, Y., Sakai, C., Iguchi, K., Kano, A., Teramachi, H. Community pharmacy-level factors associated with medical and nursing home facility collaboration in Japan. Pharmazie 74, 630-638, 2019.
  • 島内あかり,堺千紘,玉木啓文,矢島聖子,森美穂,西尾裕斗,山下修司,野口義紘,伊野陽子,井口和弘,寺町ひとみ.小学校 5, 6 年生とその保護者を対象とした岐阜薬科大学附属薬局での「お薬の正しい使い方教室」の実施.日本地域薬局薬学会誌7, 58-66, 2019.
  • Yokoyama, S., Yajima, S., Shimauchi, A., Sakai, C., Yamashita, S., Noguchi, Y., Ino, Y., Iguchi, K., Teramachi, H. Oncology pharmacist contributions to treatment with oral anticancer agents in a Japanese community pharmacy setting. Can. Pharm. J. (Ott) 151, 377-382, 2018.
  • 矢島聖子,島内あかり,堺千紘,横山聡,伊野陽子,松永俊之,寺町ひとみ,中村光浩,井口和弘.政府統計データを用いた薬局に従事する薬剤師の分布に関する調査.薬学雑誌 138, 991-1000, 2018.
  • 島内あかり,長沼美紗,笹岡沙也加,畠平春奈,元岡佑美,長谷川栞,福田昌穂,中尾智史,堺千紘,横山聡,伊野陽子,中村光浩,井口和弘.OTC医薬品における添付文書記載状況調査.薬学雑誌 138, 259-267, 2018.

学会発表

2023年

  • 水野桃花,玉木啓文,長内理大,井口和弘.服薬情報等提供書(トレーシングレポート)の送付に使用されるフォーマットの調査と要求される仕様の検討.第33回日本医療薬学会年会(仙台),2023年11月3日~5日.
  • 外山和弥,玉木啓文,長内理大,伊野陽子,中村光浩,井口和弘.地理情報システム統計を用いた在宅医療提供薬局の偏在及びアクセス性の検討.第33回日本医療薬学会年会(仙台),2023年11月3日~5日.
  • 玉木啓文,外山和弥,長内理大,伊野陽子,中村光浩,井口和弘.薬局薬剤師の地域的偏在を表す住民カバー率と、厚生労働省により提示された「薬剤師偏在指標」の関係の検討.第33回日本医療薬学会年会(仙台),2023年11月3日~5日.
  • 志賀美月,伊野陽子,玉木啓文,長内理大,井口和弘.在宅医療実施薬局における無菌製剤処理に関する調査.第33回日本医療薬学会年会(仙台),2023年11月3日~5日.
  • 近藤優歩,野々村和哉,玉木啓文,長内理大,伊野陽子,高島英滋,甲斐絢子,林秀樹,井口和弘.在宅患者オンライン服薬指導の使用に影響を及ぼす要因の解析.第33回日本医療薬学会年会(仙台),2023年11月3日~5日.
  • 野々村和哉,近藤優歩,外山和弥,玉木啓文,長内理大,中村光浩,井口和弘.日本における無菌調製可能な薬局の地域分布に関する調査.日本社会薬学会第41年会(東京),2023年9月9日~10日.
  • 奥村茉衣子,野口義紘,野村由貴,井口和弘,佐口弥,吉村知哲.自発報告データベースを用いた抗アンドロゲン薬の有害事象の網羅的解析.日本社会薬学会第41年会(東京),2023年9月9日~10日.
  • 髙橋茉弥,長内理大,矢島杏里,玉木啓文,井口和弘.糖尿病治療におけるクリニカルイナーシャに関する薬局薬剤師の調査.第11回日本くすりと糖尿病学会学術集会(神戸),2023年9月2日~3日.
  • 外山和弥,玉木啓文,長内理大,伊野陽子,中村光浩,井口和弘.住民の近くに薬局はあるのか?-GIS地域メッシュ統計を用いたアクセス性の偏りの検討-.日本薬学会第143年会(札幌),2023年3月25日~28日.

2022年

  • 野々村和哉,岩田麻里,中村光浩,井口和弘.岐阜市白梅華地区における介護支援専門員と薬局薬剤師の連携の現状と課題に関する調査.第55回 東海薬剤師学術大会(静岡),2022年11月27日.
  • 矢島杏里,長内理大,伊野陽子,玉木啓文,井口和弘.薬局薬剤師の性別による女性ホルモン製剤の服薬指導の差に関する調査.日本医療薬学会第32回年会(高崎),2022年9月23日~25日.
  • 湯澤史弥,伊野陽子,山下修司,玉木啓文,野口義紘,長内理大,寺町ひとみ,井口和弘.保険薬局での抗がん剤使用患者に対する服薬フォローアップの有用性の検討.日本医療薬学会第32回年会(高崎),2022年9月23日~25日.
  • Arihiro Osanai, Erika Omata, Anri Yajima, Naomi Kohase, Yoko Ino, Hirofumi Tamaki, Shuji Yamashita, Yoshihiro Noguchi, Kazuhiro Iguchi, Hitomi Teramachi. Evaluation of the usefulness of the pharmacist check sheet for promoting the proper use of diabetic drugs in community pharmacies. The 21st Asian Conference on Clinical Pharmacy (ACCP 2022) (Web), 2022年2月11日~14日.
  • Kazuhiro Iguchi, Hiroto Nishio, Hirofumi Tamaki, Arihiro Osanai, Yoko Ino, Toshiyuki Matsunaga, Mitsuhiro Nakamura. Changes in geographical distribution of community pharmacists in Japan. The 21st Asian Conference on Clinical Pharmacy (ACCP 2022) (Web), 2022年2月11日~14日.

2021年

  • 上山碧,玉木啓文,長内理大,伊野陽子,岩田麻里,松永俊之,中村光浩,井口和弘.薬局薬剤師の人員数と在宅業務実施状況に関する調査.第31回日本医療薬学会(オンライン),2021年 10月9日~ 10日.
  • 伊野陽子,小俣江利果,山下修司,玉木啓文,野口義紘,長内理大,井口和弘,寺町ひとみ.保険薬局においてチェックシートを利用し抗がん剤電話フォローを行った一例.第31回日本医療薬学会(オンライン),2021年 10月9日~ 10日.
  • 永宮もえ,玉木啓文,長内理大,伊野陽子,岩田麻里,松永俊之,堀部めぐみ,中村光浩,井口和弘.公的統計データを用いた病院薬剤師数の施設間差の現状調査.第54回日本薬剤師会学術大会(オンライン),2021年9月19日~20日.
  • 井口和弘,山下修司,玉木啓文,野口義紘,長内理大,伊野陽子,寺町ひとみ.オンラインで実施した岐阜薬科大学附属薬局リカレント講座の受講者満足度調査.第54回日本薬剤師会学術大会(オンライン),2021年9月19日~20日.
  • 小山敬之,永宮もえ,玉木啓文,長内理大,伊野陽子,岩田麻里,松永俊之,堀部めぐみ,中村光浩,井口和弘.薬局薬剤師と病院薬剤師の分布の経年変化に関する調査.第67日本薬学会東海支部 総会・大会(オンライン).2021年7月3日.