Presentations

2021

日本薬学会第141年会@オンライン2021年3月26-29日

1.エチニルベンズヨードキソロンへのマイケル付加を起点とする4-イミダゾリジノン合成法
◯清水彩香・多田教浩・山口英士・伊藤彰近(口頭)

2.ハロゲン結合を基軸とした芳香族複素環によるオレフィン類とアルキル臭化物のATRA反応
◯松尾一樹・近藤丈将・吉武直・山口英士・多田教浩・伊藤彰近(口頭)

3.ホウ素ルイス酸触媒を用いたベンゾキノン類とオレフィン類の[2+3]光付加環化反応によるジヒドロベンゾフランの合成
◯前島咲・山口英士・伊藤彰近(口頭)

4.分子状ヨウ素を利用したカルボニルα位への直接アミノ化反応の開発
◯武田充未・前島咲・山口英士・伊藤彰近(口頭)

5.有機光触媒によるジベンゾクリセン類の迅速合成法の開発
◯山口英士・伊藤彰近(口頭)

日本化学会第101春季年会@オンライン2021年3月19-22日

1.可視光と分子状ヨウ素の活性化を基軸とした高反応性活性種の創出およびラクトン類の多様性指向型合成法の開発
◯前島咲・山口英士・伊藤彰近(口頭B)

2.ハロゲン結合を利用した光化学的ラジカル付加-環化反応の開発研究
◯吉武直・松尾一樹・山口英士・伊藤彰近(口頭A)

3.ペロブスカイト構造を有する量子ドット(CsPbX3 QDs)を利用した光触媒反応の開発研究
◯村田実由・山口英士・伊藤彰近(口頭A)

2020

第47回有機典型元素化学討論会@オンライン2020年12月3-5日

1.芳香族複素環を光触媒としたオレフィン類とアルキル臭化物のATRA反応
◯松尾一樹・山口英士・多田教浩・伊藤彰近(口頭)

2.可視光とヨウ素の協働作用を利用した高反応性活性種の創出と、多様性指向型ラクトン合成法の開発
◯前島咲・山口英士・多田教浩・伊藤彰近(ポスター)

3.ヨウ素を利用したカルボニルα位への直接アミノ化反応の開発
◯武田充未・前島咲・山口英士・多田教浩・伊藤彰近(ポスター)

日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部 合同学術大会2020@オンデマンド2020年11月21-22日

1.可視光とヨウ素を利用した共役ジエン化合物の位置選択的二重官能基化を介したラクトン骨格構築法の開発
◯武田充未・前島咲・山口英士・多田教浩・伊藤彰近(口頭)

2.超原子価ヨウ素化合物を用いた銅触媒的アミノ酸由来イナミド合成に関する研究
◯高井亮吾・多田教浩・山口英士・伊藤彰近(口頭)

3.新規超原子価ヨウ素化合物を用いるジイニル化反応の開発
◯臼井傑・多田教浩・山口英士・伊藤彰近(口頭)

4.エチニル超原子価ヨウ素化合物を利用したシスエナミド合成に関する研究
◯新保大輔・多田教浩・山口英士・伊藤彰近(口頭)

CSJ化学フェスタ2020@オンライン2020年10月20-22日

1.可視光を利用した共役ジエン化合物の位置選択的二重官能基化を経由したラクトン化反応の開発
◯武田充未・前島咲・山口英士・多田教浩・伊藤彰近(ポスター)

第49回 複素環化学討論会@オンライン2020年9月24-26日

1.可視光によるヨウ素の活性化を基軸とした三成分連結反応を介するイミノラクトン合成法の開発
◯前島咲・山口英士・伊藤彰近(口頭)

日本薬学会第140年会@京都2020年3月25-28日

1.重水素化cis-β-アミドビニル超原子価ヨウ素化合物の合成
◯新保大輔・多田教浩・山口英士・伊藤彰近(口頭)

2.アルキニルベンズヨードキソロンを用いたアミノ酸誘導体の銅触媒的N-アルキニル化法の開発
◯高井亮吾・多田教浩・山口英士・伊藤彰近(口頭)

3.エチニルベンズヨードキソロンを用いた温和な条件での複素環合成法の開発
◯清水彩加・多田教浩・山口英士・伊藤彰近(ポスター)

4.ジイ二ルベンズヨードキソロン(diyne-BX)の合成とジイ二ル化反応の開発
◯臼井傑・多田教浩・山口英士・伊藤彰近(ポスター)

5.エチニルベンズヨードキソロンを用いたシス選択的エノールエーテル誘導体合成法の開発
◯浦智貴・多田教浩・山口英士・伊藤彰近(口頭)

6.有機光触媒による多環芳香族炭化水素類の新規合成方法の開発
◯山口英士・伊藤彰近(口頭)

日本化学会第100春季年会@野田2020年3月22-25日

1.ヨウ素と可視光を利用する三成分連結反応を介したイミノラクトン合成法の開発
◯前島咲・山口英士・多田教浩・伊藤彰近(口頭A)

2.可視光とヨウ素を利用したジエン化合物の位置選択的ラクトン化反応の開発
◯武田充未・山口英士・多田教浩・伊藤彰近(口頭A)

3.可視光とヨウ素を鍵とするジアステレオ選択的分子間ラクトン化反応の開発
◯大江華鈴・山口英士・多田教浩・伊藤彰近(口頭A)

4.Development of photocatalytic ATRA reaction of olefins and carbon tetrabromide
◯MATSUO, Kazuki; YAMAGUCHI, Eiji; TADA, Norihiro; ITOH, Akichika(口頭B)

5.アントラキノン触媒を利用するアミンとアルデヒドの酸化的アミド化反応の開発
◯内田誠一郎・山口英士・多田教浩・伊藤彰近(口頭A)

2019

第46回有機典型元素化学討論会@松山2019年12月15-17日

1.ヨウ素と可視光を利用する分子変換反応の開発
◯山口英士・伊藤彰近(ポスター)

日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部 合同学術大会2019@名古屋市2019年11月10日

1.カチオン性ヨウ素を用いたオレフィン類のカルボヨウ素化反応の開発
◯後藤まゆき・山口英士・多田教浩・伊藤彰近(口頭)

2.触媒量のフェナントロリンを用いたオレフィン類とブロモマロン酸ジメチルの 光化学的付加反応
◯近藤丈将・山口英士・多田教浩・伊藤彰近(口頭)

3.アントラキノンを用いた有機光触媒による芳香族アルデヒドの酸化的アミド化反応
◯内田誠一郎・山口英士・多田教浩・伊藤彰近(口頭)

第45回反応と合成の進歩シンポジウム@倉敷2019年10月28-29日

1.複素環化合物を光触媒として利用したオレフィン類と四臭化炭素との付加反応
◯松尾一樹・山口英士・多田教浩・伊藤彰近(ポスター)

第9回CSJ化学フェスタ2019@東京2019年10月15-17日

1.分子状ヨウ素と可視光を利用した共役ジエン化合物の位置選択的ラクトン化反応の開発
◯武田充未・山口英士・多田教浩・伊藤彰近(ポスター)

2.超原子価ヨウ素化合物を用いる銅触媒的イナミド合成法の開発
◯高井亮吾・多田教浩・山口英士・伊藤彰近(ポスター)

3.カチオン性ヨウ素を用いた不飽和結合のカルボヨウ素化反応の開発
◯後藤まゆき・山口英士・多田教浩・伊藤彰近(ポスター)

4.エチニルベンズヨードキソロンとスルホンアミドを用いるビニルベンズヨードキソロンの合成と反応に関する研究
◯新保大輔・多田教浩・山口英士・伊藤彰近(ポスター)

2019年光化学討論会@名古屋2019年9月10-12日

1.Development of lactonization reaction via regioselective bifunctionalization of conjugated dienes with visible light
◯TAKEDA, Mitsumi; MAEJIMA, Saki; YAMAGUCHI, Eiji; TADA, Norihiro; ITOH, Akichika(ポスター)

第27回 国際複素環化学会議@京都2019年9月2-6日

1.Development of efficient photocatalytic system for ATRA using pyridine-based photocatalyst
◯YAMAGUCHI, Eiji; ITOH, Akichika(ポスター)

2.Development of Carboiodination Reaction of Unsaturated Bonds Using Cationic Iodine
◯GOTOH, Mayuki; YAMAGUCHI, Eiji; TADA, Norihiro; ITOH, Akichikaa(ポスター)

3.Development of Lactamization Reaction Through Three-Components Reaction Using Iodine and Visible Light
◯MAEJIMA, Saki; YAMAGUCHI, Eiji; TADA, Norihiro; ITOH, Akichika(ポスター)

第22回ヨウ素学会シンポジウム@千葉2019年8月30日

1.エチニルベンズヨードキソロンを用いるcis-β-アミドビニルベンズヨードキソロンの合成に関する研究
◯新保大輔・多田教浩・山口英士・伊藤彰近(ポスター)

2.アルキニル超原子価ヨウ素を用いた銅触媒的イナミド 合成法の開発
◯高井亮吾・多田教浩・山口英士・伊藤彰近(ポスター)

20th IUPAC International Symposium on Organometallic Chemistry Directed Towards Organic Synthesis (20-OMCOS)@ドイツ2019年7月21日-26日

1.Atom-Transfer Radical Addition reaction via visible light photredox copper catalysis
◯MATSUO, Kazuki; YAMAGUCHI, Eiji; TADA, Norihiro; ITOH, Akichika(ポスター)

2.Ni-catalyzed Reductive Carbonyl addition reaction
◯YAMAGUCHI, Eiji; ITOH, Akichika(ポスター)

第4回プロセス化学国際シンポジウム@京都2019年7月24日-26日

1.Developmental Research of Ynamides Synthesis Method Using Copper Catalyst and Hypervalent Iodine Compounds
◯SHINBO, Daisuke; TADA, Norihiro; YAMAGUCHI, Eiji; ITOH, Akichika(ポスター)

2.Synthesis of Ethynyl Benziodoxolone (EBX)−Acetonitrile Complex and Reaction with Sulfonamide
◯TAKAI, Ryogo; TADA, Norihiro; YAMAGUCHI, Eiji; ITOH, Akichika(ポスター)

第65回日本薬学会東海支部大会@名古屋2019年7月6日

1.エチニルベンズヨードキソロンを用いる4-イミダゾリジノンの合成
◯柴田篤・多田教浩・山口英士・伊藤彰近(口頭)

第54回有機反応若手の会@大阪2019年6月30日-7月2日

1.触媒量の複素環化合物を用いたオレフィン類と四臭化炭素の光化学的付加反応
◯松尾一樹・山口英士・多田教浩・伊藤彰近(口頭)

2.可視光とヨウ素を利用した共役ジエン化合物のラクトン化反応の開発
◯武田充未・山口英士・多田教浩・伊藤彰近(ポスター)

3.エチニルベンズヨードキソロンとスルホンアミドを用いたcis-エナミド誘導体の合成研究
◯新保大輔・多田教浩・山口英士・伊藤彰近(ポスター)

4.アルキニル超原子価ヨウ素化合物と銅触媒によるイナミド 合成法の開発
◯高井亮吾・多田教浩・山口英士・伊藤彰近(ポスター)

第38回光がかかわる触媒化学シンポジウム@名古屋2019年6月21日

1.光反応を利用する各種複素環化合物の合成
◯伊藤彰近(口頭)

第17回次世代を担う有機化学シンポジウム@東京2019年5月31日-6月1日

1.異なる配位子を有する銅のPhotoredox触媒を利用したオレフィン類への付加反応の開発
◯松尾一樹・山口英士・伊藤彰近(口頭)

日本薬学会第139年会@千葉2019年3月20-23日

1.ニッケル触媒によるアルデヒドへの GrignardBarbier 型付加反応の開発
◯山口英士・多田教浩・伊藤彰近(口頭)

2.シス-β-アミドビニルベンズヨードキソロンを用い たエナミド類の合成研究
◯新保大輔・湯田坂雅治・多田教浩・山口英士・伊藤彰近(口頭)

3.銅触媒と超原子価ヨウ素化合物を用いたイナミド合 成法の開発研究
◯髙井亮吾・湯田坂雅治・多田教浩・山口英士・伊藤彰近(口頭)

4.活性メチレンへのカルボン酸導入によるエステル構 築法の開発研究
◯木野村月南・多田教浩・山口英士・伊藤彰近(口頭)

5.エチニルベンズヨードキソロン (EBX)-アセトニト リル錯体の開発
◯多田教浩・湯田坂雅治・山口英士・伊藤彰近(ポスター)

日本化学会第99春季年会@神戸2019年3月16-19日

1.ヨウ素を活性種とした酸化的Heck型反応の開発
◯後藤まゆき・前島咲・山口英士・多田教浩・伊藤彰近(口頭)

2.Niを触媒としたアルデヒドへのアリル化反応の開発研究
◯鈴木大之・山口英士・多田教浩・伊藤彰近(口頭)

3.連続フロー法を用いたオレフィンの効率的アリールアルコキシ化反応の開発
◯田口奈央・田中稚子・山口英士・多田教浩・伊藤彰近(口頭)

4.含窒素複素環類を用いたスチレンと四臭化炭素の光化学的付加反応に関する研究
◯松尾一樹・山口英士・多田教浩・伊藤彰近(口頭)

5.Development of lactones from conjugated dienes via regioselective bifunctionalization of olefins
◯TAKEDA, Mitsumi; MAEJIMA, Saki; YAMAGUCHI, Eiji; TADA, Norihiro; ITOH, Akichika(ポスター)

2018

第45回有機典型元素化学討論会@朱鷺メッセ(新潟)2018年12月13-15日

1.可視光とヨウ素を利用した酸化的Heck型反応の開発発
◯後藤まゆき、山口英士、多田教浩、伊藤彰近(ポスター)

2.可視光によるヨウ素の活性化を基軸とした分子間スピロラクトン化反応の開発
◯前島咲、山口英士、多田教浩、伊藤彰近(ポスター)ポスター賞受賞

3.フロー反応を用いたphotoredox触媒の3成分カップリング反応の効率的合成法の開発
◯田口奈央、山口英士、多田教浩、伊藤彰近(ポスター)

The 14 th International Kyoto Conference on New Aspects of Organic Chemistry (IKCOC-14)@リーガロイヤルホテル京都(京都) 2018年11月12-16日

1.Development of intramolecular carboesterification via bifunctionalization of olefin mediated by iodine
◯Saki Maejima, Mai Osuka, Eiji Yamaguchi, Akichika Itoh(ポスター)

2.Development of Ni-bpy complex catalyzed Grignard-Barvier type reaction
◯Eiji Yamaguchi, Akichika Itoh(ポスター)

第44回反応と合成の進歩シンポジウム @市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本) 2018年11月5-6日

1.ヨウ素と可視光を利用した環境負荷低減型分子変換反応の開発
◯山口英士、前島咲、伊藤彰近(口頭)

日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2018 @静岡県立大学(静岡) 2018年11月4日

1.有機分子光触媒を用いた炭素-炭素結合形成による分子内環化反応の開発
◯後藤蓉美子、山口英士、多田教浩、伊藤彰近(口頭)

2.新奇カルベン前駆体としてのセレノニウムイリドの開発とその光応答性の検討
◯稲川寿盛、山口英士、多田教浩、伊藤彰近(口頭)

3.中心金属に銅を有するphotoredox錯体を利用したオレフィンに対する付加反応の開発
◯松尾一樹、山口英士、多田教浩、伊藤彰近(口頭)講演賞受賞

4.三価の超原子価ヨウ素エチニル化剤の合成と温和な条件でのN-エチニル化反応
◯湯田坂雅治、多田教浩、山口英士、伊藤彰近(口頭)

第8回CSJ化学フェスタ2018 @タワーホール船堀(東京) 2018年10月23~25日

1.含窒素複素環類を用いた光化学反応による新規炭素-炭素結合形成反応の開発研究
◯松尾一樹、近藤丈将、山口英士、多田教浩、伊藤彰近(ポスター)ポスター賞受賞

2.不斉ハロゲン化を鍵としたラクトン化反応の開発
◯後藤まゆき、山口英士、多田教浩、伊藤彰近(ポスター)

第35回有機合成化学セミナー @ほほえみの宿 滝の湯(山形)
2018年9月18~20日

1.環状超原子価ヨウ素を用いるエチニル化反応およびエステル導入反応
◯多田教浩、湯田坂雅治、木野村月南、山口英士、伊藤彰近 (ポスター)

22st International Conférence on Organic Synthesis(22-ICOS) @イタリア フィレンツェ 2018年9月16~22日

1.Development of intermolecular carboesterification of olefins leading to spirolactones mediated by visible light and molecular iodine
◯Saki Maejima、Eiji Yamaguchi、Akichika Itoh(ポスター)

2.Study on catalytic C-C bond forming photoreaction by 1,10-phenanthroline derivative
◯Kazuki Matsuo、Eiji Yamaguchi、Norihiro Tada、Akichika Itoh(ポスター)

第21回ヨウ素学会シンポジウム @千葉大学西千葉キャンパスけやき会館
2018年9月14日

1.エチニルヨードキソロン(EBX)の合成とスルホンアミドのN-エチニル化反応(ポスター)
◯湯田坂雅治、多田教浩、山口英士、伊藤彰近

2.超原子価ヨウ素化合物を用いた活性メチレンへの直接エステル導入法(ポスター)
◯木野村月南、多田教浩、山口英士、伊藤彰近

第53回有機反応若手の会 @熊谷・森林公園「ホテルヘリテイジときの湯温泉」(埼玉)
2018年7月4~6日

1.可視光とヨウ素を利用するラクトン類の多様性志向型迅速合成法の開発
◯前島咲、山口英士、伊藤彰近

2.フェノチアジン触媒による光酸化還元的分子内環化反応の開発(ポスター)
◯後藤 蓉美子、山口英士、多田教浩、伊藤彰近

3.可視光応答型Photoredox不斉触媒の開発研究
◯松尾一樹、山口英士、多田教浩、伊藤彰近

4.新奇セレノニウムイリドによる可視光応答性カルベン前駆体の開発
◯稲川寿盛、山口英士、多田教浩、伊藤彰近

5.配位安定化を基盤とする新規ヨードシルアレーンの合成と反応に関する研究(ポスター)
◯湯田坂雅治、多田教浩、山口英士、伊藤彰近

6.不斉ハロゲン化を鍵としたラクトン化反応
◯後藤まゆき、山口英士、多田教浩、伊藤彰

7.活性メチレンへの酸化的エステル導入法の開発
◯木野村月南、多田教浩、山口英士、伊藤彰近

日本薬学会第138年会 @ ANAクラウンプラザホテル金沢
2018年3月25~28日

1.新奇イミニルラジカル発生法を用いたジヒドロピロール形成法の開発(口頭)
◯宇佐美薫、山口英士、多田教浩、伊藤彰近

2.分子内エーテル配位子を有する擬環状ヨードシルアレーンの開発(口頭)
◯湯田坂雅治、多田教浩、山口英士、伊藤彰近

3.アミノ酸リガンドを有する超原子価ヨウ素化合物の合成と反応に関する研究(ポスター)
◯木野村月南、多田教浩、山口英士、伊藤彰近

日本化学会 第98回春季年会 @日本大学 理工学部 船橋キャンパス
2018年3月20~22日

1.可視光とヨウ素を鍵とする分子間C-C/C-O結合形成反応の開発
◯前島咲、山口英士、伊藤彰近

2.有機光触媒を利用する多環芳香族炭化水素の合成方法の開発
◯阿部彩香、山口英士、多田教浩、伊藤彰近

3.触媒量のコバルトセンを用いたヘテロアレーン類の直接アリール化反応の開発
◯鹿島弥生、山口英士、多田教浩、伊藤彰近

4.光酸化還元触媒を利用するオレフィンのアリールアルコキシ化反応の開発
◯田中稚子、山口英士、多田教浩、伊藤彰近

5.Development research of new photoredox copper catalyst driven by visible light
◯松尾一樹、山口英士、多田教浩、伊藤彰近

6.可視光応答性セレノニウムイリドを用いるカルベン前駆体の開発研究
◯稲川寿盛、山口英士、多田教浩、伊藤彰近

2017

第44回有機典型元素化学討論会 @東京工業大学(東京)
2017年12月8日

1.オレフィン類とカルボニル化合物によるラクトン骨格の迅速合成法の開発(口頭)
◯前島咲、山口英士、伊藤彰近

日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2017 @鈴鹿医療科学大学白子キャンパス
2017年11月26日

1.アルケンの光酸素酸化的アルコキシペルオキシ化反応の開発
◯浅野雄也、長澤圭倫、山口英士、多田教浩、伊藤彰近

2.ニッケル錯体を用いた新規Grignard型反応の開発
◯石田聖真、山口英士、多田教浩、伊藤彰近

3.アシルラジカルを利用する含酸素複素環化合物の合成研究
◯河合一樹、山口友明、山口英士、多田教浩、伊藤彰近

第48回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 @岐阜大学 (4題)
2017年11月11-12日

1.核内受容体を標的とした生物活性化合物の創製 (ポスター)
◯満木友加里,山口英士,多田教浩,中島健一,伊藤 彰近

2.新規不斉光レドックス触媒の開発研究 (ポスター)
◯松尾一樹, 山口 英士, 多田 教浩, 伊藤 彰近

3.ニッケル触媒による触媒的Grignard-Barbier型求核付加反応の開発 (ポスター)
◯石田聖真, 山口 英士, 多田 教浩, 伊藤 彰近

4.有機光触媒によるラジカル中間体の生成を鍵とするクマリン合成法の開発 (ポスター)
◯河合一樹, 山口 友明, 山口 英士, 多田 教浩, 伊藤 彰近

第43回 反応と合成の進歩シンポジウム  @富山国際会議場(富山県富山市)
2017年11月6日・7日

1.陽電子性臭素源による光酸化的モノヒドロペルオキシド合成法の開発(ポスター発表, 1P-18S)
◯長澤圭倫(D3)
備考:学生投票によって選ばれる「富山学生ポスター賞」を受賞

第35回メディシナルケミストリーシンポジウム @名古屋大学豊田講堂
2017年10月25-27日

1.水素引き抜きを介する新奇イミニルラジカル発生法の開発
◯宇佐美薫、柏屋舞子、山口英士、多田教浩、伊藤彰近

第7回CSJ化学フェスタ2017 @タワーホール船堀(東京)
2017年10月17-19日

1.分子内エーテル配位子を有する新規超原子価ヨウ素化合物の合成と反応
◯湯田坂雅治、多田教浩、山口英士、伊藤彰近

2.ヨウ素を活性種として利用した多置換ラクトンの合成(ポスター)
◯前島咲、山口英士、伊藤彰近

HAL CHEM VIII @犬山国際観光センター「フロイデ」 (2題)
2017年9月12-15日

1.Photoreaction with Iodine Source (口頭)
◯伊藤 彰近

2. Synthesis, Characterization, and Reaction of Iodosylarene-Trifluoroacetic Acid Complex (ポスター)
◯湯田坂 雅治, 多田 教浩, 山口 英士, 伊藤 彰近

2017光化学討論会 @仙台 (1題)
2017年9月4-6日

1. Study of Rare Metal-Free Radical Cyclization under Photo- irradiation (口頭)
前島 咲, 須藤 祐亮, 宇佐美 薫, 山口 英士, 多田 教浩, ◯伊藤 彰近

ACS National Meeting in Washinton, DC @Washington, DC, U.S.A. (1題)
2017年8月20-24日

1. Development of metal-free bifunctionalization reaction of olefins leading to higher functionalized lactones (ポスター)
◯前島 咲, 山口 英士, 伊藤 彰近

創薬懇話会2017 @石川県加賀市瑠璃光 (3題)
2017年7月6-7日

1. ピロロイソキノリン骨格の光酸素酸化的なタンデム型構築法の開発 (ポスター)
◯藤谷明敏、山口英士、多田教浩、伊藤彰近

2. 四臭化炭素を利用する新規ベンジルシアニド酸化法の開発(ポスター)
◯長澤圭倫, 杉浦由奈, 多田教浩, 伊藤彰近

3. ヨウ素と可視光を用いたスチレン類の分子間シクロプロパン化の開発 (ポスター)
◯宇佐美薫, 長澤圭倫, 山口英士, 多田教浩, 伊藤彰近

日本薬学会第137年会 @東北大学 (2題)
2017年3月24-27日

1. 光触媒によるラジカル中間体の生成を鍵とするクマリン合成法の開発
◯河合 一樹, 山口 友明,山口 英士, 多田 教浩, 伊藤 彰近

2. 光酸素酸化を利用する新規モノペルオキシド合成法の開発
◯浅野 雄也, 長澤 圭倫, 山口 英士, 多田 教浩, 伊藤 彰近

日本化学会第97春季年会 @慶応大学 (2題)
2017年3月16-19日

1. ニッケル触媒による芳香族ハロゲン化物とアルデヒドでの炭素-炭素結合形成反応の開発 (口頭)
◯石田 聖真, 山口 英士, 多田 教浩, 伊藤 彰近

2. ヨウ素と可視光を利用するラクトン類の合成法の開発 (口頭)
◯前島 咲, 山口 英士, 多田 教浩, 伊藤 彰近

2016

International Conference on Organic Synthesis 21 (ICOS-21) @Mumbai, India (2題)
2016年12月11-16日

1. Domino oxidation of a methyl group on heterocycles to an aldehyde using a thermodynamic and photochamical catalysis of molecular iodine (ポスター)
◯長澤 圭倫, 山口 英士, 多田 教浩, 伊藤 彰近

2. Development of Nickel Catalyzed Grignard type reaction (ポスター)
◯石田 聖真, 山口 英士, 多田 教浩, 伊藤 彰近

第6回岐阜薬科大学機能性健康食品(蜂産品)研究講演会 @岐阜 (1題)
2016年12月3日

1. 中鎖脂肪族ジヒドロパーオキシドの生物活性 (口頭)
◯伊藤 彰近, 山口 英士, 多田 教浩, 赤尾 幸博, 倉永 祐希

第6回CSJ化学フェスタ2016 @東京 (4題)
2016年11月14-16日

1. 可視光とヨウ素を利用したオレフィンの二重官能基化反応に伴う多置換ラクトンの立体選択的合成法の開発 (ポスター)
◯前島 咲, 山口 英士, 多田 教浩, 伊藤彰近

2. 有機光触媒を用いたアシルラジカル生成を鍵とするクマリン合成法の開発 (ポスター)
◯河合 一樹, 山口 友明, 山口 英士, 多田 教浩, 伊藤彰近

3. 可視光を利用するカルボニルとヘテロアレーン類の新規脱水素型炭素-炭素結合生成反応の開発 (ポスター)
◯須藤 祐亮, 山口 英士, 多田 教浩, 伊藤 彰近

4. ニッケル触媒による触媒量の求核種の生成を鍵とする炭素-炭素結合生成反応の開発 (ポスター)
◯石田 聖真, 山口 英士, 多田 教浩, 伊藤 彰近

第42回反応と合成の進歩シンポジウム @静岡 (1題)
2016年11月7-8日

1. 光が促進する環境調和型アジリジン合成反応の開発 (ポスター)
◯長澤 圭倫, 松澤 一樹, 山口 英士, 多田 教浩, 伊藤 彰近

日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2016 @岐阜 (1題)
2016年10月30日

1. 低環境負荷を指向した複素環とカルボニル化合物の CDC 反応の開発 (口頭)
◯須藤 祐亮, 山口 英士, 多田 教浩, 伊藤 彰近

フルオラス科学研究会第9回シンポジウム @名古屋 (1題)
2016年10月7日

1. 有機分子触媒による光酸素酸化的スチレン類のケト-トリフルオロメチル化反応の開発 (口頭)
◯山口 英士, 伊藤彰近

第46回複素環化学討論会 @金沢 (1題)
2016年9月26-28日

1. 光触媒によるラジカル中間体の生成を鍵とするクマリン合成法の開発 (ポスター)
◯河合 一樹, 山口 友明, 山口 英士, 多田 教浩, 伊藤彰近

The 7th Nagoya-Nanjing-Shenyang Symposium @名古屋 (4題)
2016年9月24-25日

1. Development of a direct synthesis of β-substituted hydroperoxides from olefins (ポスター)
◯河合 一樹, 山口 友明, 山口 英士, 多田 教浩, 伊藤彰近
2. Development of nickel catalyzed C-C bond formation between aldehyde and iodobenzene (ポスター)
◯石田 聖真, 山口 英士, 伊藤彰近
3. Radical cyclization towards coumarin via catalytic generation of acyl radicals (ポスター)
◯浅野 雄也, 長澤 圭倫, 山口 英士, 多田 教浩, 伊藤彰近
4. Development of straight forward methodology leading to lactones via intermolecular reaction of malonic acid derivatives with styrenes under visible-light irradiation (ポスター)
◯前島 咲, 山口 英士, 多田 教浩, 伊藤彰近

第27回基礎有機化学討論会 @広島 (2題)
2016年9月1-3日

1. 可視光を利用したマロン酸誘導体とスチレンの分子間反応によるラクトンの合成 (口頭)
◯前島 咲, 山口 英士, 多田 教浩, 伊藤彰近

2. 光酸素酸化的炭素-炭素結合形成反応の開発 (ポスター)
〇山口英士, 須藤祐亮, 多田教浩, 伊藤彰近

252nd American Chemical Society National Meeting & Exposition @Philadelphia (2題)
2016年8月21-25日

1. Tandem synthesis of pyrroisoquinoline scaffold using photo-oxidative method catalyzed by methylene blue (ポスター)
◯藤谷 明敏, 山口 英士, 多田 教浩, 伊藤 彰近
2. Intermolecular cross-dehydrogenative aromatic C-H amination by aerobic photooxidation (ポスター)
◯山口 友明, 山口 英士, 伊藤 彰近

第51回有機反応若手の会 @諏訪 (8題)
2016年7月19-7月21日

1. 選択的芳香族複素環上メチル基酸化反応の開発 (口頭)
◯長澤 圭倫

2. 光を用いる分子変換反応の開発 (ポスター) *ポスター賞
◯山口 友明

3. 可視光を利用した環状骨格構築法の開発 (ポスター)
◯宇佐美 薫

4. 脱水素型C-Cカップリング反応の開発 (ポスター)
◯須藤 祐亮

5. オレフィン類の直接的β-置換ペルオキシド合成法の開発 (ポスター)
◯浅野 雄也

6. 触媒的Grignard反応の開発 (ポスター) *ポスター賞
◯石田 聖真

7. 可視光を利用するヘテロ環骨格合成法の開発 (ポスター)
◯河合 一樹

8. 光を用いたラクトン骨格構築法の開発 (ポスター)
◯前島 咲

日本化学会第96春季年会 京都 (4題)
2016年3月23-27日

1. アレーン類とカルボニル化合物α位との光酸素酸化的カップリング反応 (口頭)
◯須藤祐亮、山口英士、伊藤彰近

2. スチレン類の有機触媒を用いた光酸化的ケト-トリフルオロメチル化反応 (口頭)
◯石原純、上戸悠史、山口英士、伊藤彰近

3. ヨウ素と可視光を用いた炭素-ヨウ素結合開裂によるスチレン類の分子間シクロプロパン化反応 (口頭)
◯宇佐美薫、山口英士、伊藤彰近

4. Synthesis of lactones via inermolecular tandem addtion-cyclization reaction under visible-light irradiation (ポスター)
◯前島咲、山口英士、伊藤彰近

日本薬学会第136年会 横浜 (6題)
2016年3月26-29日

1. 触媒的脱水素型クロスカップリングによるアミノ化反応の開発 (口頭)
◯山口友明、山口英士、伊藤彰近

2. 光反応によるピロロイソキノリン骨格のタンデム型構築法の開発 (口頭)
◯藤谷明敏、田中 正則、山口英士、多田教浩、伊藤彰近

3. 可視光とヨウ素源を利用した触媒的複素環形成法の開発 (口頭)
◯長澤圭倫、山口英士、多田教浩、伊藤彰近

4. 可視光と有機光触媒を用いるラジカル付加/環化反応の開発 (ポスター)
◯河合一樹、山口友明、山口英士、伊藤彰近

5. 可視光増感型光触媒を用いたオレフィン類の直接的メトキシカルボニル化反応の開発 (ポスター)
◯浅野雄也、長澤圭倫、山口英士、伊藤彰近

6. 光増感により進行するラジカル環拡大反応の開発 (ポスター)
◯出口真人、藤谷明敏、山口英士、伊藤彰近

2015

THE INTERNATIONAL CHEMICAL CONGRESS OF PACIFIC BASIN SOCIETIES (PACIFICHEM 2015) Hawaii (3題)
2015年12月15-20日

1. Aerobic photo oxidative radical cyclization reaction catalyzed by calcium iodide for the synthesis of lactones (ポスター)
◯山口英士、大須賀麻衣、多田教浩、伊藤彰近

2. Development of synthetic method toward polycyclic heteroarenes by means of visible light mediated radical cyclization (ポスター)
◯須藤祐亮、山口英士、多田教浩、伊藤彰近

3. Study of organic synthesis through aerobic photooxidation (口頭)
◯伊藤彰近

第42回有機典型元素化学討論会 名古屋 (1題)
2015年12月3-5日

1. メチレンブルーを触媒とする光増感反応を用いるピロロイソキノリン骨格のタンデム型構築法 (口頭)
◯藤谷明敏、田中正則、山口英士、多田教浩、伊藤彰近

第32回有機合成化学セミナー 湯河原 (1題)
2015年9月15-17日

1. 光酸素酸化的1,3-双極子環化付加/ 芳香族化カスケード反応によるピロロイソキノリン骨格の構築法の開発 (ポスター)
◯藤谷明敏、山口英士、多田教浩、伊藤彰近

Organometallic Chemistry Directed Towards Organic Synthesis (OMCOS 18) Barcelona (1題)
2015年6月28-7月2日

1. Oxidative radical cyclization reaction catalyzed by calcium iodide under visible light irradiation (ポスター)
◯山口英士、大須賀麻衣、伊藤彰近

日本化学会第95春季年会 千葉 (4題)
2015年3月26-29日

1. 可視光によるラジカル環化反応を利用する多環式複素環化合物の迅速合成法(口頭発表)
◯須藤祐亮、山口英士、多田教浩、伊藤彰近

2. 光酸素酸化的手法を用いた連続的1,3-双極子付加環化/芳香族化反応によるピロロイソキノリン骨格の構築(口頭発表)
◯藤谷明敏、田中正則、山口英士、多田教浩、伊藤彰近

3. ヨウ素と可視光を用いた炭素-ヨウ素結合開裂を経るシクロプロパン化反応(口頭発表)
◯宇佐美薫、山口英士、多田教浩、伊藤彰近

4. 可視光ヨウ化カルシウム触媒による酸化的ラジカル環化反応(ポスター発表)
◯大須賀麻衣、山口英士、多田教浩、伊藤彰近

日本薬学会135年会 神戸 (3題)
2015年3月25-28日

1. 触媒量のヨウ化マグネシウムを用いる光酸素酸化的キナゾリン類合成法の開発(口頭発表)
◯坂入紀帆、山口友明、山口英士、多田教浩、伊藤彰近

2. 一重項酸素を利用した温和な条件下でのヘテロ環形性反応の開発(口頭発表)
◯山口友明、杉浦由奈、松井啓太、山口英士、多田教浩、伊藤彰近

3. スチレン類とスルホンアミドを用いるアジリジン光環化反応の開発(口頭発表)
◯松澤一樹、苅谷篤賢、山口英士、多田教浩、三浦剛、伊藤彰近