解答例

♯1. 潰瘍治療薬のコンプライアンス不良
 S) ガスター錠に変更になって潰瘍が治ったと思い、時々服薬を忘れることがあった。しばらくして、胃がどーんとしてきた。食事は守っていた (潰瘍食)。ビールやお酒は飲まなかったし、タバコも吸わなかった。
�@服薬状況 (−) �A体調変化 (+) �B副作用 (−)
�C他科受診 (−) �D併用薬 (−) �E飲み物 (−) �Fその他 (−)
 O) 4〜5日前より胃部どーんとする。服用コンプライアンス不良。
 A) タケプロンよりガスターへの変更により潰瘍が治ったと思い、服薬が定期的に守られていなかった。その結果、潰瘍が悪化した可能性がある。今回よりタケプロンへ戻った。潰瘍の治癒過程であることを指導し、しばらくきちんと服薬するように指導する必要がある。
 P) 次回来客された際、コンプライアンスを確認して、医師の指示通り服薬を続けるよう指導する。

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