センター概要

岐阜薬科大学 機器センター

機器センター概要_thumb.jpg 岐阜薬科大学機器センターは、学内の共用機器利用者、近隣の関係機関・大学等の学外利用者に対して、当センター所有の科学研究機器の利用をサポートすることで、ライフサイエンス分野の研究活動を支援しています。 また、機器利用、受託分析、共同研究などを通じて、研究開発をバックアップすることで、イノベーションの創出に寄与します。

機器センター
〒501-1196 岐阜市大学西1-25-4
電話:058-230-8100(代表)
E-mail: kiki@gifu-pu.ac.jp
https://www.gifu-pu.ac.jp/kiki/


機器センターの役割

薬学は、有機系、物理系、生物系、臨床系をはじめ、広い学問分野で構成されているため、教育・研究の現場で必要となる機器は多岐に及びます。しかし、すべての機器には「耐用年数や保証期限」があり、それぞれの保守管理と更新が極めて重要です。

当機器センター(岐阜薬科大学 機器センター)は、岐阜薬科大学が所有する約70に及ぶ大型共用機器の管理と更新に関連した業務を担当しています。

薬学単科大学である本学が保有できる機器には限界があるため、教育・研究の質を落とすことなく、保有機器を必要最小限まで絞り込み、それぞれの分野における専門教員とともに施設職員の協力を得て管理運営に当たっています。

また最近では、岐阜地区の近隣大学や研究機関との連携も重要視されており、各機関が保有している機器をお互いに融通することで、重複保有を極力避けるなど、協力体制が築かれつつあります。

大学規模の関係から、双方にとって利点が見いだせるようなシステムの構築を目指しています。

機器センター運営委員会

学内の委員により構成される機器センター運営委員会によって、当センターの運用規約の整理、購入機器の選定や管理などの、運営方針の全般が決定されます。

各機器の管理者

当センター内の共用機器は、それぞれの機器の取り扱いを習熟した学内教員が管理者を務め、運用されています。

問合わせ先

機器の利用・予約・利用者講習会・マニュアル・トラブル等は、当サイトの該当ページ内のWebフォームよりお申込み下さい。