SDGsと岐阜薬大

研究

1 3 創薬・育薬研究、感染症研究や薬物乱用の防止に関わる研究等を通じ、薬物治療、感染症の防止・根絶、健康増進等に貢献する。
2 17 研究における国内(製薬企業、他大学、薬剤師会などの関係機関、行政機関等)、海外との多様なパートナーシップを積極的に推進し、グローカル/グローバルな研究ネットワークを形成する。
3 7 13 触媒研究等を通じ、温室効果ガス問題、エネルギー問題の解決、世界のエネルギー効率の改善に貢献する。
4 8 9 12 15 16 生態系の保持や天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用、産業化に関する研究を推進する。
3 5 6 12 有害化学物質の環境への影響に関する研究、大気、水質及び土壌の汚染防止に関する研究などを通じ、衛生環境の向上に貢献する。

社会貢献

4 6 8 9 11 17 産官学、産学金連携を推進し、大学発のイノベーションをもって岐阜市を含む地域における新産業の創出、雇用の拡大に貢献する。
3 7 10 13 くすりの使い方や健康の啓蒙等に関する講演、薬物乱用防止教室等を地域住民に提供し、健康に生きられる街づくり、健康長寿の延伸に貢献する。
3 8 モバイルファーマシーの活用や新型コロナ感染症を含む新規感染症におけるワクチン接種等の業務に薬学部の立場で積極的に協力することで地域医療の発展に貢献する。

教育

9 8 高いレベルの教育と先端研究を通じ、質の高い学生を社会に輩出することに務める。
4 8 9 10 アントレプレナーシップ教育を通じ、岐阜市を含む地域において事業化を進める(起業する)ために必要な技能を備えた若者の増加を促す。
4 11 卒後教育を推進し、生涯を通じて学習ができる環境の提供に努める。

大学運営

12 16 17 あらゆるレベルにおいて対応的、包摂的、参加型及び代表的な意思決定を確保する。
1 4 8 10 13 年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教あるいは経済的環境の差異に関わらず、学習できる環境を学生に提供するように務める
1 4 8 14 入学料及び授業料の減免、給付型奨学金等の修学支援、村山記念奨学金、成長支援助成金(チャレンジ助成金)のような制度により学生の修学を支援する。
4 5 8 15 ダイバーシティの推進を通じ、ジェンダーによる格差の解消に努める。女性の活躍に資する環境を整備し、学内の意思決定等においても平等な参画を促すように務める。
5 16 ICTを積極的に活用し、構成員の能力を強化、支援する。
4 12 15 17 入試出願のweb経由への変更、入学検定料の支払い形態の多様化等、本学受験者がアクセスしやすい環境を提供するように務める。
4 12 15 17 各種会議等の資料を紙媒体からiPadに変更する等の工夫を通じ、紙等の資源の削減を推進する。

本リストに挙げられた大学の活動状況を逐次社会に発信する。