SDGsの取り組みの一環としてのペーパーレス化を推進するため、
附属図書館のプリンター(印刷代無料)を撤去しました。
印刷紙使用削減効果:50%(5.4万枚→2.7万枚予想、コピー機による印刷(1枚10円)に移行)
二酸化炭素排出量:36.7kg削減(A4の紙を消費・焼却した場合のCO2排出量、2.7万枚分)
プリンタ撤去による電気消費量削減:年間221.2kwh
トナーコストの削減:年間25.3万円
プリンタの給紙、紙詰まり等の対応における図書館職員の業務負担軽減(年83時間)
が期待されます。
岐阜薬科大学では今後もSDGsの取り組みを続けていきます。
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