でも、このままだと少し分かりづらいですね。
誰が見ても見やすい記録にするために、
症例3と同様に手直しをしていきましょう。

この場合、Problemのネーミングがわかりづらいですね。
ネーミングはPES形式で行います。
PES形式では

P= Problem(問題)
E= Etiology(関連因子、原因、誘因)
S= Sign and Sympotom(症状、兆候)
原因・成因+に関連した+問題の状況

つまり、「○○に関連した(related to=R/T)××」として表現します。
♯1〜3をPES形式でネーミングし直してみると見やすい記録になります。

PES形式

前ページへ

次ページへ