日本薬学会第144年会において3名の学生と土井講師が発表しました!

1) カバノアナタケ由来ポリフェノール成分の抗糖化活性及び抗酸化作用(ポスター発表)

〇栄山 紗也加1、土井 直樹1、新木 一一2、福田 陽一朗2、山内 行玄3、笹井 泰志4、葛谷 昌之1、近藤 伸一1 (1. 岐阜薬大、2. (株) Be・GLAD 一陽、3. 松山大薬、4. 岐阜医療大薬)

2) 固相重合によるグルタチオン応答性ジスルフィドリンカーを有するカンプトテシン結合型高分子医薬開発に関する基礎研究(口頭発表)

〇稲垣 大洋1、土井 直樹1、今淵 稜人1、山内 行玄2、笹井 泰志3、葛谷 昌之1、近藤 伸一1 (1. 岐阜薬大、2. 松山大薬、3. 岐阜医療大薬)

3) ポリ-γ-グルタミン酸と生体親和性リン脂質ポリマーから成るグラフトコポリマーを基盤とするドキソルビシン内包ナノ粒子の開発(口頭発表)

〇水野 早紀1、土井 直樹1、青山 一成1、山内 行玄2、葛谷 昌之1、笹井 泰志3、近藤 伸一1 (1. 岐阜薬大、2. 松山大薬、3. 岐阜医療大薬)

4) 環境負荷低減固相重合法により合成した疎水化デキストランを基盤とする5-フルオロウラシル内包ナノ粒子のヒト膵臓線がん細胞に対する細胞障害性と細胞取込評価(口頭発表)

〇土井 直樹1、山内 行玄2、笹井 泰志3、鈴木 香帆1、葛谷 昌之1、近藤 伸一1 (1. 岐阜薬大、2. 松山大薬、3. 岐阜医療大薬)

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