研究

学内助成研究

岐阜薬科大学では、発展の期待される研究に対して、研究費の助成を行っています。

  • 岐阜薬科大学特別研究費(奨励研究) 本学の教員の教育・研究活動を奨励すること、また教員の高度な成果が期待される教育・研究を特段に推進するための助成金である。
  • 育薬・創薬研究推進支援経費 平成22年度に、現地区に岐阜薬科大学本部、研究機能が移転して以来、「岐阜大学大学院医学系研究科・岐阜薬科大学相互研究発表会」あるいは岐阜健康長寿・創薬推進機構による「異分野交流研究会」等で交流を深めてまいりました。 岐阜薬科大学では、平成11年度より学内において、育薬・創薬研究を推進する目的でプロジェクト型研究を支援しております。本支援システムを両大学のさらなる交流推進に活用することを考え、標記のプロジェクト研究を公募することといたしました。育薬・創薬の2つの薬学研究の推進において、両大学の研究協力により、新しい切口が見出され、発展することを期待しています。すでに交流に基づき展開されている研究課題や計画段階にある研究課題に対して、審査の上、支援を行います。

平成28年度助成研究費交付者一覧

岐阜薬科大学特別研究費(奨励研究)(8件)

研究課題 研究者
新規鉄変動ハイスループット解析法による鉄代謝制御化合物の創出 平山 祐(薬化学研究室 准教授)
ヘビードラッグ合成を志向した重水素標識合成素子の精密合成法 澤間 善成(薬品化学研究室 講師)
胎児性Fc受容体を経由する細胞透過機構を利用した経粘膜DDS新規吸収ルートの確立 田原 耕平(製剤学研究室 講師)
脆弱X関連振戦・失調症候群における病態発症機構の解明と治療薬開発 塩田 倫史(分子生物学研究室 准教授)
クローディンを標的とした創薬の基盤構築及びその利用 遠藤 智史(生化学研究室 助教)
二核遷移金属触媒を用いる含窒素複素環の位置選択的官能基化 多田 教浩(合成薬品製造学研究室 講師)
薬物動態・ゲノム解析を基盤とした非小細胞肺がんにおける戦略的薬物療法の構築 林 秀樹(実践社会薬学研究室 准教授)
光駆動性遷移金属錯体の創製とその応用研究 山口 英士(合成薬品製造学研究室 講師)
注)申請者氏名は申請の順番とする

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