学生生活

卒業生の声

卒業生の声

■ 市立四日市病院  ■ 平成26年度薬学科卒  葛西 康平

私は現在、三重県四日市市にある市立四日市病院に勤務しています。当院は、医師154名、看護師・助産師540名、薬剤師24名と地域最大の病院として急性期医療を担っています。1年目の私は、主に調剤を行っています。薬剤師としての知識も不十分で、学ばなければいけないことがたくさんあり、毎日があっという間に過ぎています。一人前の薬剤師になるにはまだまだ月日はかかりますが、常に目標を持って励んでいきたいと思います。岐阜薬科大学は単科大学と小さな大学です。しかし、小さいからこそ1人1人に対し、教員が熱心に指導してくれます。部活動も盛んで、多くの先輩後輩と関わることができます。さらに、4年次からは研究室に配属になります。一人一人が自分の研究テーマを持ち、活発に研究活動を行っています。このような環境に身を置くことによって、薬学的知識はもちろん、様々な知識、技術、そして人とのつながりの大切さを学ぶことができます。このように、本学は「自分を成長させてくれる場」であると思います。みなさんが、岐阜薬科大学で将来の夢に向かい充実した日々を過ごされることを期待しています。

 

■ イーピーエス株式会社 CRO事業本部 臨床開発事業部  ■ 平成26年度薬学科卒 二井 美佑紀

 現在私は、医薬品開発受託機関(CRO)であるイーピーエス株式会社において医薬品開発モニター(CRA)として働いています。弊社は、新薬を1日も早く、より安全に患者さんへ届けるように日々努めているCROのリーディングカンパニーです。 新薬の開発では、薬の安全性・有効性を実証するために臨床試験が必要です。CRAは、主にモニタリングという「その臨床試験が適正に実施されているかを確認する」業務を行います。また、製薬企業と医療機関の間に立ち、治験を円滑に進めるためにはコミュニケーション能力や臨床知識が必要となります。そのため、研修では、臨床試験の関連法規を中心に倫理や医学的知識、薬学的知識を学びます。また、約5か月間の実務実習において学んだ臨床知識やコミュニケーション能力などの薬学独自の強みをCRAの業務に活かすことができます。岐阜薬科大学には様々な業界で活躍されている先輩方が多くいらっしゃいます。その岐阜薬科大学で皆さんが多くのことを学び、将来の夢に向かい仲間とともに成長されることを期待します。

 

■ 岐阜県庁環境生活部廃棄物対策課  ■ 平成26年度薬学科卒 横井 貴文

 私は現在、岐阜県職員として県庁に勤務しています。岐阜県職員の特徴は、定期的に異動があるため、幅広い分野で、様々な業務に挑戦できることです。その中で薬剤師は主に、薬事指導や環境保全にかかわる業務を行っております。私の所属する環境生活部廃棄物対策課では、主に産業廃棄物の不適正処理や不法投棄を監視、指導する業務を行っております。法律、条例等覚えることが多く大変ですが、医療現場以外で薬剤師として働けることにやりがいを感じております。岐阜薬科大学は単科大学であり、他大学に比べ規模が小さな大学です。しかし、学生、先生方とのつながりは深く、アットホームな雰囲気に包まれています。4回生に進級する際、各研究室に配属されますが、先生方の熱心なサポートにより、仲間とともに将来の夢に向かって多くのことにチャレンジすることができます。私は岐阜薬科大学での6年間の生活で、社会人生活に活きるさまざまな経験をしました。皆さんがこの岐阜薬科大学で大切な仲間と夢に向かって成長していかれることを期待しております。

 

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