バセドウ病の治療薬について

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① 抗甲状腺薬(チアマゾール・プロピルチオウラシル)


甲状腺ペルオキシダーゼを阻害し、甲状腺ホルモンの産生を抑制する。
第一選択薬はチアマゾールであるが、妊婦にはプロピルチオウラシルを使用する。
代表的な副作用に無顆粒球症がある。無顆粒球症は咽頭痛・発熱で発症する。




頻脈・振戦を改善する。




甲状腺に集積し、β―線を放出する。
10年以上経過後に、約半数の患者で甲状腺機能低下症を生じることがある。
妊婦には禁忌
② β遮断薬(プロプラノロール)

③ 放射線治療(ヨウ化ナトリウム 131I)