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本学教員の任期制について

岐阜薬科大学における教員の任期制について

大学教員の任期制は、大学審議会の提言以降、色々の角度から検討されてきた結果、平成9年8月に「大学の教員等の任期に関する法律」として施行されました。
岐阜薬科大学においては、平成4年に、いち早く「岐阜薬科大学自己点検・評価委員会」を発足させ、『岐阜薬科大学教育研究白書』、『岐阜薬科大学教官総覧』を発刊した。また、平成8年度より、学生による授業評価を実施し、大学基準協会による「大学間相互評価」を初年度に受けた。このように、本学は積極的に自己点検・評価に努めてきており、大学の中身、教員の実績・活動などについても公開してきた。平成9年度に入って引き続き、教授、助教授、助手の代表者で構成された「組織改革プロジェクト会議」を組織して、長期的展望を視野に入れながら、本学のあり方、あるべき姿に関する将来構想を鋭意検討し、その中の一つに任期制導入の構想が組み込まれ、全学的な同意を得て平成10年4月より、実施することとなった。
現在、国立大学における大学教員の任期制導入については、理系学部は前向きであり、徐々に導入の方向にあると言えるが、他大学の動向を注意深く見守るという立場をとる大学が大勢を占めている。
一方、本学は、国公立大学唯一の薬学の単科大学であり、総合大学に比べて評価基準に対する意見集約も比較的容易であることから、全学的同意を得て任期制導入が決定された。その目的は、「本学教員が任期を限って自己点検を行い、評価を受けることを通して、教育・研究の一層の活性化を図ること」にある。

Pdfアイコン小 岐阜薬科大学における教員の任期に関する規程

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