教育

安全確保のための実験室の管理

  1. 指導者の指示は、各個人に徹底させ、実験室内は清潔・整頓に留意して静粛に実験を行わなければなりません.
  2. 責任者・指導者は、部下や学生の研究計画・実験内容などについて安全確保のため、十分配慮し、指導監督しなければなりません。(特に新しい実験に対しては、危険予防の手段をよく検討しなければなりません)
  3. 設備・機器及び器具などの整理・整頓状態、危険物の内容・貯蔵方法、実験操作の適否、消化設備や救急薬の整備状態を定期的に検査しなければなりません。水道 栓・ガス・電気スイッチ及び排水(流し)などの不良箇所は、気付いたときに随時修理するように心がけ、電気ヒューズは、必ず規定のものを使用しなければな りません。消火設備の性能と使用法・救急薬の使用法及び救急法を教育訓練しておかねばなりません。
  4. 引火性液体・危険薬品(たとえば爆発性薬品)の取扱い、ガス・電気・水道の始末及びガラス器具の取扱いなどについて、十分指導訓練しなければなりません.
  5. 保護メガネ・マスク・顔面覆い・ゴム手袋・衝立及び安全服などを準備し、危険を予想される実験にはこれらの防具を用いなければなりません。
  6. 事故発生のときは、できるだけ多くの人に伝えて協力を得、被害を最少限度にくい止めることが大切です。

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