新着情報

本学 奥村奈央子さんが第62回日本薬学会東海支部大会で学生優秀発表賞を受賞しました

2016年07月14日

2016年7月9日に名古屋で開催された第62回日本薬学会東海支部大会において、本学修士課程2年の奥村奈央子さん(生化学研究室)が「胃がん細胞のシスプラチン耐性獲得機序の解明-AKR1B10とPPARγの関与-」というタイトルで口頭発表を行い、優秀発表賞を受賞しました。この賞は、学部生および大学院学生の発表の中から、優秀な発表に贈られるものです。
奥村さんの発表では、がんマーカー酵素AKR1B10の特異的阻害剤とPPARγリガンドの併用療法が白金製剤シスプラチン耐性化を克服するアジュバント療法剤として有用であることを示しており、現在のがん化学療法における最大の障壁である抗がん剤耐性化を起こさない新たな治療法を提案するものでした。

▲修士課程2年 奥村奈央子さん(生化学研究室)

修士課程2年 奥村奈央子さん(生化学研究室)

図書館

学生掲示板

HOMEに戻る

トップへ戻る