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本学 真柄豊君が日本薬学会第136年会で学生優秀発表者賞を受賞しました

2016年04月27日

2016年3月26-29日に横浜で開催された日本薬学会第136年会において本学修士課程2年の真柄豊君(薬品物理化学研究室)が「温度応答性を有するマレイン酸共重合体とトリプシンとの複合体合成とその評価」というタイトルで口頭発表を行い、その発表および質疑応答の内容が評価され、学生優秀発表者賞を受賞しました。
真柄君の発表は、タンパク質分解酵素であるトリプシンを本研究で設計、合成した高分子で修飾することにより、トリプシンに熱耐性が付与され、熱刺激で反応系から回収でき、また再利用ができることを明らかにした内容で、酵素をはじめとするタンパク質の機能性付与に有益な知見を提供するものでした。

写真 修士課程2年真柄豊君(薬品物理化学研究室)

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