研究

育薬・創薬研究推進支援

1.目的

平成22年度に、現地区に岐阜薬科大学本部、研究機能が移転して以来、「岐阜大学大学院医学系研究科・岐阜薬科大学相互研究発表会」あるいは岐阜健康長寿・創薬推進機構による「医薬獣連携研究会」等で交流を深めてまいりました。

岐阜薬科大学では、平成11年度より学内において、育薬・創薬研究を推進する目的で研究を支援しております。本支援システムを両大学のさらなる交流推進に活用することを考え、標記の研究を公募することといたしました。育薬・創薬の2つの薬学研究の推進において、両大学の研究協力により、新しい切口が見出され、発展することを期待しています。すでに交流に基づき展開されている研究課題や計画段階にある研究課題に対して、審査の上、支援を行います。

2.公募対象となる研究課題

  • 将来、育薬・創薬の進展に寄与すると考えられる研究課題であること。
  • 岐阜薬科大学と岐阜大学双方の教員が必ず参加する研究課題であること。
  • 成果報告が可能な研究課題であること(研究期間は当該年度一ヵ年のみ)。

3.応募資格

  • 岐阜薬科大学、岐阜大学の教員
  • 申請は申請者、共同研究者を問わず1件に限る。

4.申請予算

  • 申請予算額 1課題 50万円/年を上限とする。
  • 採択件数  4件
  • 対象となる経費
    支援事業の対象となる経費は、消耗品とし、申請書に記載した内容にしたがって事業を遂行するものとする。
    消耗品費・・・試薬等、ガラス器具等、実験用動物、その他
    なお、財源は岐阜薬科大学が予算措置した「プロジェクト研究経費」を充当する。

5.応募方法

岐阜薬科大学ホームページより「別紙様式1」をダウンロードし,申請書を作成すること。

6.提出先

岐阜薬科大学事務局庶務会計課

7.公募内容審査

特別研究費交付の決定後、研究計画に重要な変更(中止を含む)をしようとするときは、学長に願い出て、その承認を得なければならない。

8.経理の方法

岐阜薬科大学において経理を行う。

9.研究成果報告

研究終了後、所定の様式にて成果報告書を提出すること。

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