研究

生命倫理

岐阜薬科大学では、世界医師会によるヘルシンキ宣言の趣旨に沿った医の倫理的配慮の下に、人間の尊厳及び人権が尊重され、社会の理解と協力を得て研究の適正な推進を図ることを目的として、医学研究等倫理審査委員会を置いています。

岐阜薬科大学倫理審査委員会

本委員会は、岐阜大学医学研究等倫理審査委員会と常時連携し、審査を進めています。

本委員会は、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(平成26年12月22日制定(平成29年2月28日改正)・文部科学省・厚生労働省)及び「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」(平成13年3月 29日(平成29年2月28日改正)・文部科学省・厚生労働省・経済産業省)に基づいて制定した「岐阜薬科大学倫理審査委員会規程」(平成14年4月1日(平成29年5月30日全部改正))に従って、審査における透明性を確保するため、組織および審査結果と議論の内容を本ページに掲載し公開いたします。

平成29年10月2日(月)ヒトゲノム・遺伝子解析研究等の実地調査が外部委員を中心に実施され、一覧表にある研究課題が、管理、運営において、研究倫理上問題なく、施行されていることが確認された。

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