学生生活

ハラスメント相談

岐阜薬科大学に在籍する全ての学生、教職員、研究生、聴講生及び本学に関係する業者間におけるセクシャル・ハラスメントとアカデミック・ハラスメント及びパワー・ハラスメント、あるいはこれに類する人権侵害をなくし、また、ハラスメントに起因する問題が生じた場合の苦情処理等の措置を定めて、安心して学究に専念できる健全な大学環境を維持することを目的として、ガイドラインを作成しました。

本学では、ハラスメントに関する苦情相談体制は整っており、教職員、学生等から苦情相談を受け付けてています。ハラスメントに関する問題で困っている方(ハラスメントの被害を受けた本人はもちろんのこと、本人からハラスメントの相談を受けた方、他の人がハラスメントを受けているのを見て不快に感じた方)は、相談員に気軽に相談してください。
相談者の個人情報は必ず保護します。相談したことで、相談者が不利益を被ることはありません。一人で悩んでいないで、早めに相談しましょう。

 

本学の相談窓口では

  1. ハラスメントの兆候や発生をいち早く把握し、相談者の側に立って問題解決する適切なアドバイスを行うとともに被害からの救済に努めます。また、個人情報の保護に十分配慮するなど、環境整備にも留意します。
  2. 相談員の相談スキルを高めるよう努めています。
  3. 相談員は、問題解決のために相談者から十分に話を聞き、何らかの措置が必要と判断した時は、人権・ハラスメント防止委員会等と連携して迅速に対処します。

相談窓口と相談員

本学の保健管理センター(本部:電話058-230-8100 内線3513、三田洞キャンパス:電話058-237-3931 内線216)に窓口を置いています。また、相談員も窓口になります。相談員の所属・職に関係なく、どの相談員にも相談することができます。相談員と直接連絡をとって、面接して相談していただいても結構ですし、電話、手紙及び電子メールでも相談を受け付けています。お気軽にご相談ください。相談員につきましては、上記の相談窓口にお問い合わせください。

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