学生生活

健康管理

学生が学修や課外活動を進めていく上には、まず、自らの健康が最も良好に維持されなければなりません。それには日常生活において各自がつねに健康に注意しなければならないことは言うまでもありません。大学でも、学生の健康管理について、学校保健安全法に基づき保健管理センターをおき、不時のけが・病気などに対しての応急処置のほか、定期健康診断などを実施して、保健管理に万全を期するよう努めています。

保健管理センター

正規授業又は課外活動中に生じた病気・負傷の応急処置や休養のため、医薬品、器具、ベッドを常備していますので、体調が悪いときや怪我をした時などに気軽に利用してください。また、重病傷者については、応急処置後、医療機関に搬送しています。

保険管理センターからのお知らせ

学生掲示版に掲載されます。

健康診断

学校保健安全法に定めるところにより、毎年定められた時期(4月~6月)に健康診断を実施しています。学生は、法令どおり必ず受けなければなりません。定期健康診断を受けていない場合には、健康診断証明書の発行はできませんので、必ず受診してください。

カウンセリング

健康問題は単に身体についてのみでなく、人間関係や精神的な不安や悩みなどから生ずる精神衛生の問題も、学生生活にとってきわめて重大な問題です。本学では、精神衛生相談の機会を設けており、定期的に開催される「こころの相談」ではカウンセリングの専門家が相談に応じています。カウンセリングを希望する学生は保健管理センターへ申し込みをして下さい。相談事項は、すべて秘密に取り扱っています。

遠隔地被扶養者証

下宿している学生が、実験・実習・課外活動中又は宿所で病気・負傷した場合に、家族の健康保険証より分離した遠隔地被扶養者証にあらかじめ切りかえておき、これを利用すれば、健康保険の被扶養者として取り扱われます。遠隔地被扶養者証の手続きは、教務厚生課で交付する在学証明書を、家族の加入している健康保険組合等に提出することによって、分離してもらうことができます。

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