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大学認証評価

(公)大学基準協会による大学評価(認証評価)結果について

2014年4月1日

岐阜薬科大学は、2013年度に公益財団法人大学基準協会による認証評価を受け、「評価の結果、貴大学は本協会の大学基準に適合していると認定する。認定の期間は2021(平成33)年3月31日までとする。」という結果を頂きました。

今回の認証評価で、「長所として特記すべき事項」として3項目、「努力課題」5項目、「改善勧告」1項目の提言を頂きました。
長所として、本学が1998年から実施している専任教員全員に任期制を適用して5年ごとに外部評価委員による業績評価、再任用の可否判定を行う取り組みが、教員の資質向上にも繋がる先進的な試みとして評価されました。また、若手教員を対象とした「学内特別研究費制度」、岐阜大学との共同研究を対象とした「育薬・創薬研究推進支援経費制度」などの競争的研究費制度も、研究活動の活発化を図るための方策として評価して頂きました。加えて、社会連携・社会貢献として、大学としての知財活動が活発である点も評価して頂きました。

努力課題として、薬科学科の履修登録単位数の上限設定、大学院における学位論文審査基準の明文化や単位修得退学者の学位授与の取り扱いについてご指摘を頂きました。また、グリーンファーマシー教育推進センターや附属図書館への専任職員の配置の必要性についてもご助言を頂きました。加えて、入学定員に対する入学者数比率と収容定員に対する在籍学生数比率が学部において高いことへの改善が勧告されました。これらの課題につきまして真摯に受け止め、改善に向けた取組みを進めて参ります。

岐阜薬科大学は、今回の認証評価結果を踏まえ、教育と研究の質向上により一層努力していく所存です。評価の詳細およびこのたびの点検・評価報告書は下記をご覧下さい。

<勝野眞吾 学長のコメント>

本学は、大学院をもつ全国で唯一の公立の単科の薬科大学です。薬学の教育・研究を通じて、地域を代表して地域から発信し、地域に貢献する大学であり続けることが本学の使命です。
このたびの大学基準協会の認証評価を真摯に受けとめ、絶えざる自己点検・評価を行って大学改革を進め、個性の輝く大学、学生と社会にとって魅力ある大学を目指します。

<宇野文二 グリーンファーマシー教育推進センター長のコメント>
本学は、ヒトと環境にやさしい薬学(グリーンファーマシー)を実践という基本理念に基づき、教育研究、地域貢献、薬学専門職業人の養成をして参りました。このたびの認証評価でもこの点は高く評価され、長所として数々の取組みを上げて頂だけたものと思います。グリーンファーマシー教育推進センターへの専任教員の配置等の努力課題はありますが、本学は目的意識の高さと機動性の良さを生かして教育と研究の質の向上に一層努力して参ります。とりわけ、本センターは、大学基準協会が重視しています内部質保証システムの構築に向けて努力して行きたいと思います。

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