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機器センター

機器センターの役割 Task of Research Instruments Center

薬学は、有機系、物理系、生物系、臨床系をはじめ、広い学問分野で構成されているため、教育・研究の現場で必要となる機器は多岐に及ぶ。しかし、すべての機器には「耐用年数や保証期限」があり、それぞれの保守管理と更新が極めて重要である。機器センターは、本学が所有する約70に及ぶ大型共用機器の管理と更新に関連した業務を担当している。薬学単科大学である本学が保有できる機器には限界があるため、教育・研究の質を落とすことなく、保有機器を必要最小限まで絞り込み、それぞれの分野における専門教員とともに施設職員の協力を得て管理運営に当たっている。

最近では、岐阜大学との連携も重要視されており、岐阜大学と本学で保有している機器をお互いに融通することで、重複保有を極力避けるなど、協力体制が築かれつつある。大学規模の関係から、岐阜大学の保有機器を本学が料金を支払って使用させていただくケースが多くなるが、双方の大学にとって利点が見いだせるようなシステムの構築を目指している。

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