充実の臨床実習~日本初の附属薬局
岐阜薬科大学では、日本の薬学部・薬科大学で初めて設立された附属薬局を活用して充実した実務実習を展開しています。

 

2006年4月より薬学教育6年制が導入され医療人として質の高い教育が開始されました。

特に、医療現場における実務実習が重要視され2010年から、実務実習モデル・コアカリキュラムに沿った、病院2.5ヵ月、薬局2.5ヵ月で合計5ヵ月間の長期実務実習が導入されています。

大きな特徴は、従来の見学中心の実習から、学生参加型中心の臨床実習となった点です。

岐阜薬科大学附属薬局における実習

附属薬局での実務実習①

附属薬局での実務実習①

岐阜薬科大学では、平成10年9月に、全国の薬学部・薬科大学に先駆けて平成10年9月に附属薬局を岐阜市司町に開局しました。

その後、黒野地区、岐阜大学医学部附属病院の西へ移転し、大学が保有する薬局として、充実した臨床実習の場として活用されています。

岐阜市民病院における実習

岐阜市民病院は岐阜市の中心に位置する病床数600程の基幹病院です。薬剤部では最先端の薬物療法を施すなど岐阜市の重要な医療基盤を支える薬剤業務を担っています。

同じ岐阜市立の岐阜薬科大学は、岐阜市民病院との密な連携において学生への高度な臨床実習を実施しており、病院薬剤師としての基礎を学ぶ場としています。

岐阜市民病院での実務実習③

岐阜市民病院での実務実習③

岐阜大学医学部附属病院における実習

岐阜大学医学部附属病院は岐阜市の北部に位置する病床数600程の最先端大学病院です。岐阜薬科大学と隣接し、大学間の密な連携において最先端の臨床研究を通じた教育、実務実習を展開しています。