研究報告・受賞

2019年度BayoLink 学生研究奨励賞佳作:村山あずさ

発表タイトル 全国高校生の医薬品使用行動におけるベイジアンネットワークによる要因分析
受賞者氏名 村山あずさ
所属・学年 実践薬学大講座 病院薬学研究室 5年生
掲載日 2020年01月21日
イベント名 数理システムユーザーコンファレンス 2019

研究概要

<研究概要>

2019年11月22日に、数理システムユーザーコンファレンス 2019が東京コンファレンスセンター・品川にて開催され、本学5年の村山あずささん(病院薬学研究室)が、佳作(ユーザーコンファレンス学生研究奨励賞)を受賞しました。

本賞は、数理システムユーザーコンファレンス2019において優秀な発表をした学生に贈られています。

 

演題は、「全国高校生の医薬品使用行動におけるベイジアンネットワークによる要因分析」で、全国の高校1年生約17000人を対象に中学3年時の医薬品教育を受けた自覚の有無と,医薬品適正使用に関する行動,態度,医薬品に関する認識,理解との関連について調査しました。ベイジアンネットワーク分析により、適切な医薬品使用行動の促進には適切な態度の習得が、また、医薬品使用に関する適切な態度の促進には正しい知識の習得が重要な役割を果たすことを明らかにしたことが評価されました。

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