研究報告・受賞

2017年度Visual Mining Studio学生研究奨励賞佳作:大坪愛実

発表タイトル 非ベンゾジアゼピン系睡眠薬による有害事象発現の高齢者と非高齢者との比較
受賞者氏名 大坪愛実
所属・学年 実践薬学大講座 病院薬学研究室 5年生
掲載日 2017年11月17日
イベント名 数理システムユーザーコンファレンス 2017

研究概要

2017年11月2日に、数理システムユーザーコンファレンス 2017が東京コンファレンスセンター・品川にて開催され、本学5年の大坪愛実さん(病院薬学研究室)が、佳作(ユーザーコンファレンス学生研究奨励賞)を受賞しました。

本賞は、数理システムユーザーコンファレンス2017において優秀な発表をした学生に贈られています。

演題は、「非ベンゾジアゼピン系睡眠薬による有害事象発現の高齢者と非高齢者との比較」で、日本の有害事象自発報告データベース(JADER)のデータセットからvolcano plotを用いて、非高齢者と比較して高齢者において特に注意すべき非ベンゾジアゼピン系睡眠薬による有害事象を明らかにしたことが評価されました。

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