研究報告・受賞

第25回日本医療薬学会年会 優秀演題賞:加藤優(5回生)

発表タイトル FP療法およびBEP療法におけるアプレピタント投与延長の有効
受賞者氏名 加藤 優
所属・学年 実践社会薬学研究室 5回生
掲載日 2015年11月30日
イベント名 第25回日本医療薬学会年会

研究概要

2015年11月21~23日に横浜市で開催された第25回日本医療薬学会年会において、本学薬学科5回生の加藤優さん(実践社会薬学研究室)が優秀演題賞を受賞しました。10名の受賞者のうち、学生の受賞は1名でした。演題は「FP療法およびBEP療法におけるアプレピタント投与延長の有効性とその費用対効果解析」です。
がん化学療法の制吐対策として用いられる薬剤の投与法を変更することについて有効性と費用対効果を解析した内容で、科学的考察に基づいて行われた優れた研究であることが評価されました。
本研究は、岐阜薬科大学実践社会薬学研究室と岐阜大学医学部附属病院薬剤部との共同研究であり、がん化学療法を受ける患者さんの副作用軽減に関して重要な情報を提供するものであります。

▲本学薬学科5回生加藤優さん(実践社会薬学研究室)

本学薬学科5回生加藤優さん(実践社会薬学研究室)

優秀演題賞 加藤優 表彰状

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