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文部科学省「持続的な産学共同人材システム構築事業」に採択されました

2020年01月15日

  文部科学省が令和元年度から開始した「持続的な産学共同人材システム構築事業」において、PBL(Project-Based Learning:課題解決型学習)とIPE(Interprofessional Education: 多職種連携教育)を重視して実務家教員の養成に取り組む「進化型実務家教員養成プログラム」(代表申請校:名古屋市立大学、共同申請校:岐阜薬科大学ほか)が採択されました(全国での採択件数は4拠点)。
  このプログラムでは、岐阜薬科大学、高知県立大学、中京大学および連携企業として株式会社愛知銀行、株式会社スノームの協力のもと、医療や企業実務等の最先端を大学で学生にわかりやすく教えることができる人材、減災医療・経営実務などの分野で実務の最新動向を若手の医療者やビジネスマンに指導できるリーダーシップを備えた人材等を養成します。
  具体的には、各大学の強みを活かした専門コース(減災医療、経営実務、心理カウンセリング、スポーツ実務)の開講や、受講生の学びをサポートするチューター制の導入、実務領域診断カルテ(ポートフォリオ)の開発、授業はE-ラーニングを中心に、その他、昼間、土日祝日、夜間等に実施します。
本学は専門コースのうち、「減災医療」コースで協力することになっています。
座学・演習・被災地でのフィールドワークなどを中心に学習するプログラムを提供予定です。
(岐阜薬科大学における事業責任者: 実践社会薬学研究室 准教授 林秀樹)

■「持続的な産学共同人材育成システム構築事業」の採択結果
(文部科学省ホームページ)https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/09/1420854.htm

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