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熊本震災医療支援に臨床経験豊富な教員を派遣

2016年05月09日

岐阜薬科大学は、岐阜県薬剤師会と協力して地震により甚大な被害を受けた熊本県へ、薬剤師資格をもち災害医療を専門とする臨床経験の豊富な教員2名(林秀樹准教授、山下修司助手(実践社会薬学研究室))を4月29日から派遣し、5月5日帰還致しました。
現地では、依然として多くの被災者が避難所や車中泊での生活を余儀なくされ、深部静脈血栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)など災害関連の疾患も少なくありません。本学より派遣された2名の教員は、熊本県薬剤師会などと協力して益城町保健福祉センターを中心に、モバイルファーマシー(移動薬局)での調剤・服薬指導や避難所での医薬品供給、脱水予防のための避難所アセスメントなど被災者のための医療支援を実施しました。
岐阜薬科大学は、今後も大学の社会貢献活動を推進するとともに、国内外の人々の健康増進に貢献できる人材育成に努めます。

●益城町保健福祉センターで活動する本学教員
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●モバイルファーマシー(移動薬局)で調剤を行う本学教員
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